事例紹介

  • 官公庁・公共インフラ
自治体様

特定健診の受診率を10pt以上向上

受診勧奨とあわせて有益情報の提供をアウトバウンドコールで実施することにより、受診率の向上を実現しました。
POINT 01
年齢層に応じた架電時間帯変更などの運用設計
POINT 02
見込み度の高い住民へは手厚くフォローを実施
POINT 03
特定健診の受診率を10pt以上向上

お客さまの抱える課題

  • 特定健康診査の受診率が全国平均よりも低く、早急に受診者を増やしたい。

KDDIエボルバの実施内容

  • 特定健診の勧奨コールセンターを構築・運用
    受診対象者本人とのコンタクト率を上げるため、対象者の性別や年齢層によって電話をかける時間帯を変更するなど運用方法を工夫しました。また、コールセンターで市民と対応するオペレータは、受診者の世代と同じ40歳代から50歳代を登用し、自然と相手に共感する対応ができるように工夫しました。
  • 興味のある市民には積極的に情報を提供
    自治体様の広報誌などを見た市民からの自発的なお問合せに対して、受診意思の強い方とのコンタクト機会と考え、確実な受診に結び付けるために、近場の医療機関や女性医師の有無、診察日などの公開情報も積極的に提供し、きめ細かい情報を提供しました。

成果

  • 受診率を改善させることに成功しました。